マスコミが絶対に書かないブーメランパンツの真実
みんなの説SPで「米、10秒に1粒なら永遠に食える説」や「クサくて起きることない説」、説教シリーズに、布袋に、ベンジョンソンに、ロードの説など18説を一気に検証

■背泳ぎ、一番端のコースならプールサイドを
走ってゴールしても相手にバレない説
■ブーメランパンツ、凍らせて投げたら返ってくるんじゃないか説
■犬ちゃん「ワンちゃん」と読んじゃう説
■歯磨き粉、中身がミントアイスでもバレない説
■「ねこふんじゃった」一番速く弾けるのピアノ説
■鬼瓦、隙だらけ説
■米、10秒に1粒なら永遠に食える説
■水タバコ吸ってる時に説教食らったら、
■ブーメランパンツ、凍らせて投げたら返ってくるんじゃないか説
■犬ちゃん「ワンちゃん」と読んじゃう説
■歯磨き粉、中身がミントアイスでもバレない説
■「ねこふんじゃった」一番速く弾けるのピアノ説
■鬼瓦、隙だらけ説
■米、10秒に1粒なら永遠に食える説
■水タバコ吸ってる時に説教食らったら、
以降は豪快に煙吐けない説
■知らない人同士のにらめっこ、決着つかない説
■ツルハシ絶滅説
■歌詞に「BABY」が最も出てくる曲、布袋のスリル説
■千手観音、腕千本ない説
■池の周りを歩く系の算数問題、実際に歩けば
■ツルハシ絶滅説
■歌詞に「BABY」が最も出てくる曲、布袋のスリル説
■千手観音、腕千本ない説
■池の周りを歩く系の算数問題、実際に歩けば
バカでも正解導き出せる説
■日本一出席番号の早い名前「相内愛」説
■クサくて起きることない説
■ご飯の大盛りサービス、2倍以上はどうかしてる説
■ベン・ジョンソン、白くしたら○○にそっくり説
■ロードに関する説
■日本一出席番号の早い名前「相内愛」説
■クサくて起きることない説
■ご飯の大盛りサービス、2倍以上はどうかしてる説
■ベン・ジョンソン、白くしたら○○にそっくり説
■ロードに関する説
出演者
【MC】
ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)
【プレゼンター】
春日俊彰(オードリー)、小籔千豊、たむらけんじ
【パネラー】
峯岸みなみ(AKB48)、黒沢かずこ(森三中)、
リョウガ(超特急)、原西孝幸(FUJIWARA)
【出演】
クロちゃん(安田大サーカス)、くっきー(野性爆弾)、
小宮浩信(三四郎)、黒瀬純(パンクブーブー)、
とにかく明るい安村、大トニー(マテンロウ)、高橋ジョージ 他
11月28日 (水) よる 10時00分〜
ブーメランパンツ 最上の出会いをトヨタ店で
競パンを持っていますか?
穿くことありますか?
競パンとの出会い
競パンを穿くキッカケ
からお話ししますね



競パンとの出会い=競パンを穿くキッカケ
なんだなぁ

プールでガンガン泳ごう
って思って…ごめんなさい言い過ぎました


泳げません、平泳ぎ??なんです。クロールをガンガン泳げればカッコ良いなぁ〜って思いますけど

プールで(泳げないので)ウォーキングしようと思ったんで、スポーツショップ行ったんですが
「うわ〜マジか
なにこれ?」

競泳水着を見て思ったんです
触るとザラツルって感じで、プリント物と単色があったかな?穿くのは無理だなぁ〜って思った…これが競パンとの出会い




そして、横に並んでるボックスとかスパッツを見てたんですね。
そしたら、スレンダーじゃないな細マッチョ
ですね
ゴリマッチョ
じゃないですね。競パンを物色してて、その彼が数分で決めたみたいで、試着室で試着するみたいで試着室の列に並んだんで、俺も目の前にあるボックスだったかな?持って並んだんです。彼と俺の間に2人並んでて、その彼が、「Sで
」ってスタッフに言って水着を持って試着室へ








彼が試着室から出てきて、買ったんです

「僕もこれで
」って、彼のブーメランパンツを指差してスタッフに言ったんです
今だったら、そんな度胸ないですけどね〜
…これが競パンを穿くキッカケ






プリント物だったみたいで、スタッフに渡されて試着室に入ったんです。
「下着の上から試着してください
」

その頃の下着はトランクスなんですよ
競パンを見るとSじゃないですか
恐る恐る穿いてみるとスムーズに穿けたんですけど、鏡を見るとちゃんと穿けてるんだけど、トランクスの上からなんで競パンのケツがどんな感じなのか?わからないんだけど、これをやめて他の水着って迷うばっかりで決められないんで、買って帰りましたよ



帰って穿いてみたんですけど、少しだけどキツかったのかなぁ
まぁプールに入ると、キツくなくてフィットしてました


まぁ競パン色々と買いましたね〜トムスポーツ、SURF BLADEサーフブレード、スイムショップ ヒカリスポーツ、AQUXアックスで買ったり、『アメンバー限定記事』的な話、AQUXはモデルがゴリマッチョなのとちょっと?かなり?高いので2枚しか買わなかったけど

ヒカリスポーツは実店舗に2度ほど行ったかな?
東京行ったときに水着を買いたいと、エスポートミズノとスポーツジュエンアメ横店を教えてもらって、ジュエンでお買い得の中から競パンを数枚、ミズノではプリント物のボックス(M)を買いましたよぉ〜
ビジネスホテルに泊まってたんで、ボックスを穿いてみたんですけどね、Mだったんですけど、かなり半ケツ気味になりました


体は一つなのに…穿く水着は、ほぼほぼ決まってるしね〜、気がつくと20数枚になってたんで、ずっと前にヤフオクに出品したり色々と、今だったらラクマに出品しますね



ダイエットしないと、競パンの似合う体じゃないですね

今朝「何枚あるのかなぁ?」って見てみると、初めて買った競パンはないですね
クタパンほどじゃないですけど、クタってたんで処分しちゃったんでしょうね〜


アシックスのハイドロCD…これは、プール以外で穿いてますね

新品があった…MIZUNO、SURF BLADEサーフブレードって買ったヤツかな?
arena…これはもらったもの、何か大会の競パン?
楽天市場にお任せブーメランパンツの激安品を探すなら
競パンを持っていますか?
穿くことありますか?
競パンとの出会い
競パンを穿くキッカケ
からお話ししますね



競パンとの出会い=競パンを穿くキッカケ
なんだなぁ

プールでガンガン泳ごう
って思って…ごめんなさい言い過ぎました


泳げません、平泳ぎ??なんです。クロールをガンガン泳げればカッコ良いなぁ〜って思いますけど

プールで(泳げないので)ウォーキングしようと思ったんで、スポーツショップ行ったんですが
「うわ〜マジか
なにこれ?」

競泳水着を見て思ったんです
触るとザラツルって感じで、プリント物と単色があったかな?穿くのは無理だなぁ〜って思った…これが競パンとの出会い




そして、横に並んでるボックスとかスパッツを見てたんですね。
そしたら、スレンダーじゃないな細マッチョ
ですね
ゴリマッチョ
じゃないですね。競パンを物色してて、その彼が数分で決めたみたいで、試着室で試着するみたいで試着室の列に並んだんで、俺も目の前にあるボックスだったかな?持って並んだんです。彼と俺の間に2人並んでて、その彼が、「Sで
」ってスタッフに言って水着を持って試着室へ








彼が試着室から出てきて、買ったんです

「僕もこれで
」って、彼のブーメランパンツを指差してスタッフに言ったんです
今だったら、そんな度胸ないですけどね〜
…これが競パンを穿くキッカケ






プリント物だったみたいで、スタッフに渡されて試着室に入ったんです。
「下着の上から試着してください
」

その頃の下着はトランクスなんですよ
競パンを見るとSじゃないですか
恐る恐る穿いてみるとスムーズに穿けたんですけど、鏡を見るとちゃんと穿けてるんだけど、トランクスの上からなんで競パンのケツがどんな感じなのか?わからないんだけど、これをやめて他の水着って迷うばっかりで決められないんで、買って帰りましたよ



帰って穿いてみたんですけど、少しだけどキツかったのかなぁ
まぁプールに入ると、キツくなくてフィットしてました


まぁ競パン色々と買いましたね〜トムスポーツ、SURF BLADEサーフブレード、スイムショップ ヒカリスポーツ、AQUXアックスで買ったり、『アメンバー限定記事』的な話、AQUXはモデルがゴリマッチョなのとちょっと?かなり?高いので2枚しか買わなかったけど

ヒカリスポーツは実店舗に2度ほど行ったかな?
東京行ったときに水着を買いたいと、エスポートミズノとスポーツジュエンアメ横店を教えてもらって、ジュエンでお買い得の中から競パンを数枚、ミズノではプリント物のボックス(M)を買いましたよぉ〜
ビジネスホテルに泊まってたんで、ボックスを穿いてみたんですけどね、Mだったんですけど、かなり半ケツ気味になりました


体は一つなのに…穿く水着は、ほぼほぼ決まってるしね〜、気がつくと20数枚になってたんで、ずっと前にヤフオクに出品したり色々と、今だったらラクマに出品しますね



ダイエットしないと、競パンの似合う体じゃないですね

今朝「何枚あるのかなぁ?」って見てみると、初めて買った競パンはないですね
クタパンほどじゃないですけど、クタってたんで処分しちゃったんでしょうね〜


アシックスのハイドロCD…これは、プール以外で穿いてますね

新品があった…MIZUNO、SURF BLADEサーフブレードって買ったヤツかな?
arena…これはもらったもの、何か大会の競パン?
ブーメランパンツの人気はいつまで続くのか、旬なアイテムをズラリネットショップに揃えてます
「せっかく来たんだから楽しみましょう、ね?ユノヒョン!」
「そーは言っても・・・ここ、女の子が来るとこじゃ・・・」
「大丈夫ですよ、リラックスして」
「いらっしゃいませ〜、あー、シウォンさん久しぶりですねー」
「よお、チャンソン、相変わらずいい体だね」
「商売道具ですからねえ、そちらさん初めてかな?」
「そーなの、俺と同じバイでさ」
「なるほどぉ、楽しんでってくださいね〜」
俺はチャンソンと呼ばれた男の格好にギョッとして固まってしまった
シウォンに連れられて来てしまったこの店
店内はまだ客もまばらだが、店員の服装がもうおかしい!
男しかいない従業員は、素肌にベストを羽織っただけで、前は留めてないし、蝶ネクタイが変に目に付く
そして何より全員がかなりのマッチョだ・・・
俺はあっさりとカミングアウトされてしまったことよりも、目のやり場に困ってドギマギしていた
従業員でこれなら、メンズダンスショーって・・・どんなんだ・・・!!
カウンターでしばらくシウォンとビールを舐めていると
照明が落ち、女の子たちの歓声と共に
重低音の音楽が鳴り始めた
シウォンに前に行こうと誘われたが、俺は頑としてカウンターから動かなかった
ステージの上の男達は警官の衣装で現れ
男らしい群舞を踊り始めて、そのクォリティの高さに目を奪われていると
一枚、また一枚と衣服を脱ぎ始め
終いにはレザーのブーメランパンツにサスペンダーだけになり
腰をくねらせ、まるで股間を観客に押し付けるような動きを始めた
鍛え上げられた身体の美しさと動きの美しさと淫靡さが相まって
俺は目が離せない
一曲終わるとまた違う演出に歓声が上がる
次第に女の子たちはパンツに札をねじ込み始めた
シウォンは札の首輪をダンサーの首へと掛けている
ダンサーはシウォンの頬に濃厚なキスをした
俺はといえば、カウンターから目を凝らして見るばかりで
気付けばジョッキはカラになっていて
喉が乾いていたのでもう一杯頼むことにした
シラフでなんていられるか
「お客さん、前に行かないの?」
「え、あー・・・俺はいいよ・・・」
「なんで?」
「なんか、こういうの慣れない・・・」
「初めて来たんでしょ?すぐ慣れるよ」
「君は踊らないの?」
「俺はバイトでバーテンやってるだけ、ジムで鍛えてたらスカウトされたの」
「確かにすごい腹筋だな」
「まーね」
アルコールと店の熱気で熱くなって
俺はスーツを脱いでネクタイを緩め、シャツの釦を外した
気安く話しかけてきた割に、仏頂面のバーテンはグラスを磨きながら俺を見ていた
遠慮のない視線に少しだけ緊張した
「お客さん・・・あの連れの恋人?」
「え!?・・・は!?いやいやいやいや、それは違う!!」
「でもゲイかバイなんでしょ?」
「な、な、なんで・・・!」
「この店に来る男なんてどっちかだよ・・・ねえ」
「な、なんだよ」
「今からバッくれない?」
「は!?」
「直感、あんたと俺は絶対相性いいわ」
いきなりそんなことを言われて面食らう
だけど男の眼は真剣だ
けど、直後にふわりと微笑まれて
整った顔だとは思っていたけど、笑うとなんか幼い
大きな眼がまるで鹿みたいだと思った
甘いマスクの下は鍛え抜かれた雄の肉体
例によって肌蹴たベストの間から覗く身体に
思わず俺は唾を飲み込んだ
男はそれを見逃さなかった
「ほら、触ってみて・・・」
「う、わ・・・!」
カウンターから身を乗り出して手を掴まれ
誘導された彼の身体は
硬く、なのにしっとりとした人肌で
何よりその熱に体の奥がチリっと痺れた気がした
ああ、俺は
この男に欲情している
気付けば俺は
店の裏の路地で、バーテンと濃厚なキスを交わしていた
女とのキスなんか比べ物にならない
何もかもを奪われるような激しい口接けは初めての体験
キスだけでイってしまうのではないかと思うほどに興奮して
口の端から零れ落ちる唾液にすら煽られて
互いに身体を押し付け合い
舌を絡めて貪った
そんな俺達がホテルに雪崩込むまでに
そう時間がかかるわけも無く
俺は
生まれて初めて朝チュンというものを経験した
というか
男としたのは初めてだった
初めてなのに・・・すげえ良くて
自分じゃないみたいな、女みたいな声を上げて
ドロドロに感じて
体験したことのない快感に
自分がそっくり変えられてしまったような気がして
怖くなって
逃げた
ホテルに金だけ置いて
ベッドで眠る、あどけない顔の男に後ろ髪引かれながらも
なんかこれは違うよな
そう思って
メモ紙に
「ありがとう」
それだけ書いて、立ち去った
カバンを抱えて足早に駅に向かいながら
胸が痛むのは
彼に何も言わず帰ってしまうことを申し訳ないって思うから
そうに決まってる
花の蜜を吸って、飛び立った蝶と同じ
なぜだか涙が出そうだったけど
気のせいだ
今日もまた、いつもの日が始まるだけ
運命の人に出逢ってしまったなんて
この時の俺は
思いもしなかった
End.
こーいうのです!
はい、突発的短編書きたい病でした!!
ツイでメンズダンスショーなるもののレポを見てね(*-∀-*)
ユノさんにやってほしいけど、恥ずかしがり屋の彼にはどうだろう・・・
という思いから、金のために嫌々ながらバイトしてるシムくんと、バイのリーマンユノさんで!!と相成りました
どーでしたかね?なんか続きそう?
それは、ご要望次第ということで(´>ω∂`)☆
感想聞かせてね〜( ´ ▽ ` )ノ
ブーメランパンツ たまにはお前の遊びにつきあってやろう
「せっかく来たんだから楽しみましょう、ね?ユノヒョン!」
「そーは言っても・・・ここ、女の子が来るとこじゃ・・・」
「大丈夫ですよ、リラックスして」
「いらっしゃいませ〜、あー、シウォンさん久しぶりですねー」
「よお、チャンソン、相変わらずいい体だね」
「商売道具ですからねえ、そちらさん初めてかな?」
「そーなの、俺と同じバイでさ」
「なるほどぉ、楽しんでってくださいね〜」
俺はチャンソンと呼ばれた男の格好にギョッとして固まってしまった
シウォンに連れられて来てしまったこの店
店内はまだ客もまばらだが、店員の服装がもうおかしい!
男しかいない従業員は、素肌にベストを羽織っただけで、前は留めてないし、蝶ネクタイが変に目に付く
そして何より全員がかなりのマッチョだ・・・
俺はあっさりとカミングアウトされてしまったことよりも、目のやり場に困ってドギマギしていた
従業員でこれなら、メンズダンスショーって・・・どんなんだ・・・!!
カウンターでしばらくシウォンとビールを舐めていると
照明が落ち、女の子たちの歓声と共に
重低音の音楽が鳴り始めた
シウォンに前に行こうと誘われたが、俺は頑としてカウンターから動かなかった
ステージの上の男達は警官の衣装で現れ
男らしい群舞を踊り始めて、そのクォリティの高さに目を奪われていると
一枚、また一枚と衣服を脱ぎ始め
終いにはレザーのブーメランパンツにサスペンダーだけになり
腰をくねらせ、まるで股間を観客に押し付けるような動きを始めた
鍛え上げられた身体の美しさと動きの美しさと淫靡さが相まって
俺は目が離せない
一曲終わるとまた違う演出に歓声が上がる
次第に女の子たちはパンツに札をねじ込み始めた
シウォンは札の首輪をダンサーの首へと掛けている
ダンサーはシウォンの頬に濃厚なキスをした
俺はといえば、カウンターから目を凝らして見るばかりで
気付けばジョッキはカラになっていて
喉が乾いていたのでもう一杯頼むことにした
シラフでなんていられるか
「お客さん、前に行かないの?」
「え、あー・・・俺はいいよ・・・」
「なんで?」
「なんか、こういうの慣れない・・・」
「初めて来たんでしょ?すぐ慣れるよ」
「君は踊らないの?」
「俺はバイトでバーテンやってるだけ、ジムで鍛えてたらスカウトされたの」
「確かにすごい腹筋だな」
「まーね」
アルコールと店の熱気で熱くなって
俺はスーツを脱いでネクタイを緩め、シャツの釦を外した
気安く話しかけてきた割に、仏頂面のバーテンはグラスを磨きながら俺を見ていた
遠慮のない視線に少しだけ緊張した
「お客さん・・・あの連れの恋人?」
「え!?・・・は!?いやいやいやいや、それは違う!!」
「でもゲイかバイなんでしょ?」
「な、な、なんで・・・!」
「この店に来る男なんてどっちかだよ・・・ねえ」
「な、なんだよ」
「今からバッくれない?」
「は!?」
「直感、あんたと俺は絶対相性いいわ」
いきなりそんなことを言われて面食らう
だけど男の眼は真剣だ
けど、直後にふわりと微笑まれて
整った顔だとは思っていたけど、笑うとなんか幼い
大きな眼がまるで鹿みたいだと思った
甘いマスクの下は鍛え抜かれた雄の肉体
例によって肌蹴たベストの間から覗く身体に
思わず俺は唾を飲み込んだ
男はそれを見逃さなかった
「ほら、触ってみて・・・」
「う、わ・・・!」
カウンターから身を乗り出して手を掴まれ
誘導された彼の身体は
硬く、なのにしっとりとした人肌で
何よりその熱に体の奥がチリっと痺れた気がした
ああ、俺は
この男に欲情している
気付けば俺は
店の裏の路地で、バーテンと濃厚なキスを交わしていた
女とのキスなんか比べ物にならない
何もかもを奪われるような激しい口接けは初めての体験
キスだけでイってしまうのではないかと思うほどに興奮して
口の端から零れ落ちる唾液にすら煽られて
互いに身体を押し付け合い
舌を絡めて貪った
そんな俺達がホテルに雪崩込むまでに
そう時間がかかるわけも無く
俺は
生まれて初めて朝チュンというものを経験した
というか
男としたのは初めてだった
初めてなのに・・・すげえ良くて
自分じゃないみたいな、女みたいな声を上げて
ドロドロに感じて
体験したことのない快感に
自分がそっくり変えられてしまったような気がして
怖くなって
逃げた
ホテルに金だけ置いて
ベッドで眠る、あどけない顔の男に後ろ髪引かれながらも
なんかこれは違うよな
そう思って
メモ紙に
「ありがとう」
それだけ書いて、立ち去った
カバンを抱えて足早に駅に向かいながら
胸が痛むのは
彼に何も言わず帰ってしまうことを申し訳ないって思うから
そうに決まってる
花の蜜を吸って、飛び立った蝶と同じ
なぜだか涙が出そうだったけど
気のせいだ
今日もまた、いつもの日が始まるだけ
運命の人に出逢ってしまったなんて
この時の俺は
思いもしなかった
End.
こーいうのです!
はい、突発的短編書きたい病でした!!
ツイでメンズダンスショーなるもののレポを見てね(*-∀-*)
ユノさんにやってほしいけど、恥ずかしがり屋の彼にはどうだろう・・・
という思いから、金のために嫌々ながらバイトしてるシムくんと、バイのリーマンユノさんで!!と相成りました
どーでしたかね?なんか続きそう?
それは、ご要望次第ということで(´>ω∂`)☆
感想聞かせてね〜( ´ ▽ ` )ノ

ブーメランパンツ 関連ツイート
探偵のたむけんは実際に番組で見てるだろうに。 #水曜日のダウンタウン