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おはようございます。
本日注目する材料株は以下でございます。
しかしにして、今日はよい材料があったとしても、サンバイオショックが心配ですなぁ。新興市場でどのような動きがあるか注目です。
<今日の悪材料>
[4592]サンバイオ
[4506]大日本住友製薬と慢性期脳梗塞を対象として米国で開発中の再生細胞医薬品「SB623」のフェーズ2b臨床試験で主要評価項目を達成できなかったとの事。
<今日の注目材料>
[8772]アサックス
株主優待制度を再開します。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、クオカード2000円分を贈呈します。4-12月期(3Q累計)経常は微減益も対通期進捗は過去平均を超過しました。
[3719]ジュクシード
前期経常を50%上方修正しました。
[7477]ムラキ
4-12月期(3Q累計)経常は19%増益・通期計画を超過しました。
[7102]日本車輌製造
今期経常を40%上方修正しました。
[2714]プラマテルズ
4-12月期(3Q累計)経常が7%増益で着地・10-12月期も21%増益となりました。
[8803]平和不動産
今期最終を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額します。
[4549]栄研化学
4-12月期(3Q累計)経常は22%増益・通期計画を超過しました。
[9478]SEホールディングス
4-12月期(3Q累計)経常が8%増益で着地・10-12月期も24%増益となりました。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.11%にあたる25万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施します。買い付け期間は1月30日から2月28日迄です。
[9742]アイネス
4-12月期(3Q累計)経常が3.7倍増益で着地・10-12月期も6.8倍増益となりました。
[3825]リミックスポイント
金融商品取引法に基づく証券事業への参入を目指し、子会社スマートフィナンシャルを設立します。
[4063]信越化学工業
4-12月期(3Q累計)経常が32%増益で着地・10-12月期も25%増益となりました。
[4826]CIJ
上期経常は34%増益で上振れ着地しました。
[3844]コムチュア
4-12月期(3Q累計)経常が35%増益で着地・10-12月期も13%増益となりました。
[4557]医学生物学研究所
4-12月期(3Q累計)経常は3倍増益・通期計画を超過しました。
[4684]オービック
10-12月期(3Q)経常は20%増益、今期配当を20円増額修正となりました。
[7323]アイペット損害保険
4-12月期(3Q累計)経常は43%増益で着地しました。
[8208]エンチョー
4-12月期(3Q累計)経常は29%増益・通期計画を超過しました。
[3914]JIG-SAW
米国とカナダに子会社設立。グローバルIoTサービスとクラウドマネジメント・データコントロールサービスの拠点を開設します。
[8218]コメリ
4-12月期(3Q累計)経常が13%増益で着地・10-12月期も28%増益となりました。
[9436]沖縄セルラー電話
今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せしました。
[9474]ゼンリン
4-12月期(3Q累計)経常が80%増益で着地・10-12月期も2.8倍増益となりました。
[3968]セグエグループ
AIを活用した
ンタルヘルス分析を手掛けるベンチャー企業のラフールへ資本参加します。
また書きます~。
※上記ブログは私見であり、投資においてはご自身の判断でお願い致します。
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猫ぼやき
「今日はバイオ株なども軒並み売られそうな予感がしますねぇ…。」
「この影響がどれ程の続くのかというのも注目です…バイオで安くなった銘柄があれば拾ってみたいところですな。」
ぺぺん♪
フェーズだ。恋をするかもしれない。きれいにならなくちゃ。
おはようございます。
本日注目する材料株は以下でございます。
しかしにして、今日はよい材料があったとしても、サンバイオショックが心配ですなぁ。新興市場でどのような動きがあるか注目です。
<今日の悪材料>
[4592]サンバイオ
[4506]大日本住友製薬と慢性期脳梗塞を対象として米国で開発中の再生細胞医薬品「SB623」のフェーズ2b臨床試験で主要評価項目を達成できなかったとの事。
<今日の注目材料>
[8772]アサックス
株主優待制度を再開します。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、クオカード2000円分を贈呈します。4-12月期(3Q累計)経常は微減益も対通期進捗は過去平均を超過しました。
[3719]ジュクシード
前期経常を50%上方修正しました。
[7477]ムラキ
4-12月期(3Q累計)経常は19%増益・通期計画を超過しました。
[7102]日本車輌製造
今期経常を40%上方修正しました。
[2714]プラマテルズ
4-12月期(3Q累計)経常が7%増益で着地・10-12月期も21%増益となりました。
[8803]平和不動産
今期最終を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額します。
[4549]栄研化学
4-12月期(3Q累計)経常は22%増益・通期計画を超過しました。
[9478]SEホールディングス
4-12月期(3Q累計)経常が8%増益で着地・10-12月期も24%増益となりました。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.11%にあたる25万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施します。買い付け期間は1月30日から2月28日迄です。
[9742]アイネス
4-12月期(3Q累計)経常が3.7倍増益で着地・10-12月期も6.8倍増益となりました。
[3825]リミックスポイント
金融商品取引法に基づく証券事業への参入を目指し、子会社スマートフィナンシャルを設立します。
[4063]信越化学工業
4-12月期(3Q累計)経常が32%増益で着地・10-12月期も25%増益となりました。
[4826]CIJ
上期経常は34%増益で上振れ着地しました。
[3844]コムチュア
4-12月期(3Q累計)経常が35%増益で着地・10-12月期も13%増益となりました。
[4557]医学生物学研究所
4-12月期(3Q累計)経常は3倍増益・通期計画を超過しました。
[4684]オービック
10-12月期(3Q)経常は20%増益、今期配当を20円増額修正となりました。
[7323]アイペット損害保険
4-12月期(3Q累計)経常は43%増益で着地しました。
[8208]エンチョー
4-12月期(3Q累計)経常は29%増益・通期計画を超過しました。
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米国とカナダに子会社設立。グローバルIoTサービスとクラウドマネジメント・データコントロールサービスの拠点を開設します。
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4-12月期(3Q累計)経常が13%増益で着地・10-12月期も28%増益となりました。
[9436]沖縄セルラー電話
今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せしました。
[9474]ゼンリン
4-12月期(3Q累計)経常が80%増益で着地・10-12月期も2.8倍増益となりました。
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猫ぼやき
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ぺぺん♪
共依存とフェーズの意外な共通点
取引損益合計[円]
(株式 )
(Fx )
⚪本日の日経平均予想レンジ
は2万0500円─2万0800円。
買い先行後もみあい、企業決算や海外イベント見極めへ。
・前日最終 日経225 日足チャート (楽天証券)
⚪本日のドル/円予想レンジ
ドル108.70─109.70円の見通し、英投票の影響見極め
・前日最終 ドル/円 Bid 日足チャート (楽天証券)
始108,324 高109,543 安109,128 終109,356
⚪<本日>
・NY外為市場=ポンド下落、英議会のブレグジット代替案採決受け
1/30(水) AM7:30
ドル/円 NY終値 109.38/109.41
始値 109.44
高値 109.53
安値 109.27
ユーロ/ドル NY終値 1.1430/1.1434
始値 1.1434
高値 1.1440
安値 1.1411
ニューヨーク外為市場ではポンドが下落。
英議会がこの日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡り、無秩序な合意なき離脱回避に向けた複数の修正案を否決したことを受けた動き。
終盤の取引で、ポンド/ドルは0.71%安の
1.3062ドル。
ユーロ/ポンドは0.8%高の87.53ペンス。
英議会はこの日、合意なき離脱回避に向けた複数の修正案を否決すると同時にEUとの再交渉目指すメイ首相の方針を支持。
これに対し、トゥスクEU大統領は、英国の離脱協定について再交渉しない考えを示した。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの為替ストラテジスト、ベン・ランドル氏はこの日の採決の結果について「さらなる混乱のお膳立てとなった」と指摘した。
英議会での採決を巡る警戒感から、ドル、ユーロ、円などの主要通貨は総じて狭いレンジでの取引となった。
ユーロ/ドルはほぼ変わらずの1.1433ドル、
ユーロ/円は小幅高の125.09円。
⚪<国内株式>
・シカゴ日経平均先物 3月限 20620(円建て)
・1/30(水)の東京株式市場で日経平均株価は、買い先行後もみあいの展開となりそうだ。
米アップルの決算はさえない内容となったが、過度に悪材料視されないとの見方も出ている。
電子部品など関連銘柄に買い戻しが入り、序盤はしっかりになるとみられる。
その後は、国内企業の決算発表や海外の重要イベントを見極めたい向きも多いことから様子見ムードも強まりそうだ。
日経平均の予想レンジは
2万0500円─2万0800円。
米アップルが29日発表した第1・四半期
(2018年10─12月)決算は、
売上高が市場予想を若干上回ったが、悪材料とはみなされず、同社株は時間外取引で買われた。
市場からは、
「アップルはこれまでの業績見通しの下方修正で先行して下がっていた。
大きく足をひっぱる形にはならない。」
(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資ストラテジスト、三浦誠一氏)との指摘が出ている。
日経平均先物3月限は、大阪取引所の夜間終値が、
2万0630円。
シカゴ・マーカンタイル取引所の清算値
(円建て)が2万0620円と、現物指数の前日終値を小幅に下回っている。
ただ、アップルの決算発表後に先行きへの過度な懸念が高まらなかったことから、東京時間序盤はやや買いが優勢となりそうだ。
日経平均は前日200円超下落した後、
大引けにかけてプラス転換して取引を終えており、
下値の堅さも意識されている。
きょうは、
「買い方が積極的に動くというより、売り方の買い戻しが発生する場面も予想される。」
(同)という。
新興株市場の動向も注目だ。
サンバイオと大日本住友製薬は29日、慢性期脳梗塞を対象として米国で開発中の再生細胞医薬品
「SB623」のフェーズ2b臨床試験で、主要評価項目を達成できなかったと発表した。
これまで同薬への期待感を材料とし、マザーズ上場のサンバイオの株価は急騰していた。
同社株が急落すれば、マザーズ市場から東証1部へ影響が波及する可能性もある。
きょうはシャープ、日立建機、TDK、キヤノン、アドバンテストなどの決算発表がある。
海外では、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表と
米連邦準備理事会(FRB)議長の会見
が予定されている。
米中閣僚級通商協議も31日までの日程で行われる。
⚪<東京時間 外為>
・<08:00>
ドル108.70─109.70円の見通し、英投票の影響見極め
きょうの予想レンジは
ドル/円が108.70―109.70円、
ユーロ/ドルが1.1380─1.1470ドル、
ユーロ/円が124.50―125.50円
とみられている。
日本時間早朝に行われた英議会のブレグジット(欧州連合・EU離脱)に関する修正案の採決では、北アイルランド国境の「バックストップ(安全策)の代替」を求めることを盛り込んだブレイディー議員の案を、賛成317、反対301の賛成多数で可決した。
しかしEUはすでに、バックストップ案の修正に否定的な姿勢を維持しており「協議は難航する」(証券)公算が高い。
欧州連合(EU)のトゥスク大統領が、採決を受けて「協定再交渉の余地はない」との声明を発表したこともあり、ポンドは早朝取引で全面安となっている。
ポンドは対ドルで投票開始前の1.31ドル半ばから1.30ドル後半へ、対ユーロで0.86ポンド後半から0.87ポンド半ばへ、対円で143円後半から142円半ばへ急落した。
日中はこの投票結果が、株価などへどう影響するかを見極める展開となりそうだ。
⚪前日最終 東京・NY ・ サマリー
・<外為市場>
ドル円 15分足 (楽天証券)
午後5時現在 109.22/24 1.1433/37 124.89/93
NY午後5時 109.34/37 1.1433/34 124.93/97
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後
5時時点に比べてドル安/円高の109円前半。
一時109.13円まで売られ、18日以来1週間半ぶり安値を更新した。
アジア株安を背景に円が底堅い動きとなったが、午後に日本や
国株が下げ幅を縮小すると、円も小幅に反落した。
・<株式市場>
1/29(火) 日経平均 5分足 (楽天証券)
日経平均 20664.64円 (15.64円高)
安値─高値 20406.22円─20673.66円
東証出来高 11億8229万株
東証売買代金 2兆1157億円
1/29(火)東京株式市場で日経平均は、
小幅に反発した。
中国経済の減速や貿易摩擦による企業業績への影響が懸念され、朝方から建機株やハイテク・半導体株などで売りが先行した。
先物売りも出て下げ幅は一時240円を超えたが、為替が円安方向に振れるにつれて下げ幅を縮小させた。
内需関連が堅調に推移し、大引けにかけてプラス転換した。
東証1部騰落数は、値上がり1143銘柄に対し、
値下がりが894銘柄、変わらずが89銘柄だった。
日経225先物 15分足 (楽天証券)
⚪前日最終 NY市場サマリー
NYダウ
・NYMEXエネルギー
ドル/円 NY終値 109.38/109.41
始値 109.44
高値 109.53
安値 109.27
ユーロ/ドル NY終値 1.1430/1.1434
始値 1.1434
高値 1.1440
安値 1.1411
30年債(指標銘柄) 17時04分 106*17.00 3.0400%
前営業日終値 106*04.00 3.0600%
10年債(指標銘柄) 17時05分 103*17.50 2.7098%
前営業日終値 103*08.00 2.7440%
5年債(指標銘柄) 17時03分 99*25.25 2.5452%
前営業日終値 99*27.25 2.5800%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*27.50 2.5726%
前営業日終値 99*26.50 2.5910%
ダウ工業株30種 24579.96 +51.74 +0.21
前営業日終値 24528.22
ナスダック総合 7028.29 -57.40 -0.81
前営業日終値 7085.69
S&P総合500種 2640.00 -3.85 -0.15
前営業日終値 2643.85
COMEX金 2月限 1308.9 +5.8
前営業日終値 1303.1
COMEX銀 3月限 1583.9 +7.4
前営業日終値 1576.5
北海ブレント 3月限 61.32 +1.39
前営業日終値 59.93
米WTI先物 3月限 53.31 +1.32
前営業日終値 51.99
CRB商品指数 179.1769 +1.7036
前営業日終値 177.4733
<為替>
NY外為市場=ポンド下落、英議会のブレグジット代替案採決受け。
ニューヨーク外為市場ではポンドが下落。
英議会がこの日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡り、無秩序な合意なき離脱回避に向けた複数の修正案を否決したことを受けた動き。
終盤の取引で、
ポンド/ドルは0.71%安の1.3062ドル、
ユーロ/ポンドは0.8%高の87.53ペンス。
英議会はこの日、合意なき離脱回避に向けた複数の修正案を否決すると同時にEUとの再交渉目指すメイ首相の方針を支持。
これに対し、トゥスクEU大統領は、英国の離脱協定について再交渉しない考えを示した。
英議会での採決を巡る警戒感から、ドル、ユーロ、円などの主要通貨は総じて狭いレンジでの取引となった。
ユーロ/ドルはほぼ変わらずの1.1433ドル、
ユーロ/円は小幅高の125.09円。
主要6通貨に対するドル指数はほぼ変わらずの95.815。
一時2週間ぶりの水準に沈む場面もあった。
市場では、米連邦準備理事会(FRB)が利上げサイクル停止の手掛りを示すかどうかを探ろうと、30日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明とパウエルFRB議長の会見が注目される。
また、米司法省が前日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を対イラン制裁に違反する取引に関与した疑いで起訴したことも、投資家心理を圧迫した。
中国人民元はオフショア取引で1ドル=6.748元と、安定的に推移した。
<債券>
米金融・債券市場=利回り低下、
FOMC結果待ち 7年債入札は好調。
米金融・債券市場では、30日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明をにらみ、国債利回りが総じて低下。とりわけ7年債利回りは好調な入札を追い風に大幅に低下した。
米財務省が実施した320億ドルの7年債入札は、最高落札利回りが2.625%と、昨年1月以来の低水準となった。
大手投資ファンドマネジャーなどの直接入札者の落札比率が24.9%と、過去3番目に高い水準となった。
DRWトレーディングのストラテジスト、ルー・ブライエン氏は、中国は間接入札者だが、中国からの需要がこの日の入札押し上げに寄与した可能性があるとの見方を示した。
流通市場では、7年債利回りが終盤の取引で、
3.8ベーシスポイント(bp)低下し2.61%。
指標10年債利回りは3.2bp低下し2.71%。
2年債利回りも、2bp低下の2.57%。
朝方発表された1月の米CB消費者信頼感指数が2017年7月以来1年半ぶりの低水準となったことも、債券利回り押し下げに寄与した。
29日から2日の日程で始まったFOMCでは、追加利上げの実施は見込まれていないが、パウエルFRB議長の会見が注目される。
また今週は、政府機関一部閉鎖によって公表が中止されていた主要指標の一部が発表される。
2月1日には12月の米雇用統計が発表され、政府機関閉鎖の影響が示される見通し。
<株式>
米国株式市場=まちまち、テクノロジー株売られS&P下落。
米国株式市場はまちまちで取引を終えた。
アップル<AAPL.O>の決算発表を控えてテクノロジー株が売られ、S&P総合500種は下落。
一方、スリーエム(3M)など工業株が買われ、
ダウ工業株30種は上昇した。
引け後の決算発表を控えアップルは1.04%安。
同社は今月初め、中国の需要鈍化について警告している。
29─30日の連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、金利動向も注目される。
今回のFOMCでは政策金利の据え置きが予想されている。
投資家は今週1日発表の1月米雇用統計から今後のインフレ動向の材料を探るとみられる。
ベアードの投資ストラテジスト、ウィリー・デルウィシュ氏は、
「きょうは決断力に欠けた取引だった。きょうの引け後の決算発表やあすのFOMC
結果、さらには雇用統計の発表も控え、誰も積極的な投資をしたくはないだろう。」
と指摘した。
S&P工業株指数は1.74%上昇。
決算が予想を上回った3Mや防衛関連企業が値上がりし、指数を押し上げた。
週内に決算発表を予定する、
アマゾン・ドット・コム、
フェイスブック、
マイクロソフトはいずれも2%超下落した。
S&P情報技術株指数は1.01%安。
防衛関連企業のL3テクノロジーズは8.44%、ハリスは8.78%、それぞれ急伸。
両社とも四半期利益が市場予想を上回った。
3Mは1.94%高。
同社は2019年の利益見通しを引き下げたものの、四半期決算は予想を上回った。
四半期利益が予想を下回った、バイクメーカーのハーレーダビッドソンは5.05%安製薬会社アラガンは8.55%急落。
19年の売上高見通しが予想を下回った。
ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.42対1の比率で上回った。
ナスダックでは1.23対1で値下がり銘柄数が多かった。
米取引所の合算出来高は67億株。
直近20営業日の平均は76億株。
<金先物>
米中通商協議の行方など先行き不透明な材料が重なる中、安全資産としての買いを集め、3営業日続伸した。
2月物の清算値は中心限月ベースとしては2018年5月中旬以来8カ月半ぶりの高値を付けた。
ムニューシン米財務長官はこの日、30、31の両日に行われる中国との閣僚級貿易協議について、
「大きな前進があると期待している。」
と発言。
しかし、前日には米司法省が中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の副会長起訴を発表した上、両国の間には知財権侵害や技術移転強要などの問題をめぐり依然大きな隔たりがあるとみられ、交渉の行方はなお予断を許さない。
また、ベネズエラの政情不安拡大や混迷が続く英国の欧州連合(EU)離脱問題など、ほかにも不確定要因が山積する中、金塊は未明の時間帯から堅調に推移した。
<米原油先物>
米政府によるベネズエラ国営石油会社(PDVSA)への制裁発表を受けて供給不安が強まったことから買われ、反発した。
米政府は28日、ベネズエラのマドゥロ反米政権による不正行為に関与したとして、
PDVSAを制裁対象に指定すると発表した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国であるベネズエラの政情不安が拡大する一方、同国をめぐる地政学的リスクが一段と高まる中、米国による新たな制裁で国際石油市場への供給が減少するのではないかとの懸念が広がったため、原油が買われた。