どうやらフェーズが本気出してきた
昨日「エースコンバット7」が国内ストアに並んだね。存在をすっかり忘れていたから、ストアを確認してびっくりしたよ(笑)
あと、北米ストアに「Kingdom of Blades」と「Edebn Tomorrow」のデモが並んだよ。明日以降に感想を書いていく予定。
んで、「エースコンバット7」の方なんだけど、今朝から4時間ぐらいプレイしてみたんだけど、あまり進行が捗ってない(理由は後述)。だから、感想というよりは印象って感じかな? これから評価が大きく変わる可能性もあるので参考までに。
(久しぶりの有名タイトルかな? 俺でも名前を知っていた)
フライトシューティングやスペースコンバットはPSVRでもたくさんリリースされてきたね。「」を筆頭に、「」「Jackal Assault」「」「」「」、…まだ他にもあった気がする。
とにかく、VRとの相性のいいジャンルだから、今回の「エースコンバット7」も期待が持てそう。個人的には、上空からの地上の風景と、機内のクオリティーに注目している。大手の意地を見せて欲しいところ。
あと、PVに女の子が出てくるでしょ? あの子といちゃこらするモードがあったら嬉しいな~…なんてね(笑)
うん、それじゃあ今年一発目の感想日記。張り切っていってみよ~
概要
購入先:国内ストア
ジャンル:フライトシューティング
言語:日本語対応
コントローラー:デュアルショック専用
視点:常時一人称
移動方式:360自由移動
鳥人間号
ゲームを起動して注意書きをスキップすると、コントロールタイプの選択画面へ。どうやら、直感的に操作できる”スタンダード”と、上級者向けの”エキスパート”が用意されているらしく、今回はスタンダードをチョイス。何事も難しいのは嫌じゃ。
その後、メインメニューが表示されるんだけど、VRモードが最初からプレイ出来る事を確認して一安心。「」とかは本編をプレイしないとVRモードがアンロックされない糞仕様だったからね。ああいうのにはうんざりしている。
ところが、ここで別の問題が発生。
本モードの操作は
“エキスパート“のみとなります。
何のためにコントロールタイプを選択させたの?(呆) というか、俺超初心者よ? エキスパートでプレイして大丈夫なの?
まぁ、でもこれは仕方ないね。とりあえずVRモードを選択。どうなることやら…
(画質がかなりいいぞ!! Proに対応してるっぽい)
視界がVRモードに切り替わると、難易度選択の画面が。これはもちろん”イージー”一択だね。何事も難しいのは嫌じゃ。
難易度選択を終えると、プレイヤーは格納庫の中へ。そしていよいよ戦闘機とのご対面。”IUN”というデカールの貼られた機体がスタンバイしている。
(これが俺の相棒だ。格納庫の中央でフライトを待つ戦闘機)
そうだな~、う~ん…。十分クオリティーは高いんだけど、なんか安っぽく見えるのは俺だけかな? デザインとかサイズ感ではなく、質感がちょっと微妙? 光源の関係とかもあるのかな~?
とはいえ、画質がしっかりしているし、格納庫のスペース感もよく表現出来ている。これがインディーの作品だったら「グラフィック凄い!!」と喜んでいたはず。
とここで、視界に張り付くような形で、ミッションメニューが表示される。スマートグラス的な映像だね。
(いくつのミッションが用意されてるんだろう? 今日は3までプレイ)
ミッションメニューでは、チャレンジするミッションを選択する他に、機体のチェックが可能。武器の切り替えもここで行うみたい。
そして、プレビューという項目を選択すると、いくつかのポイントから機体を観賞するモードに移行する。これを使って改めて機体をよく見てみるんだけど…
ペーパークラフトっぽい?(笑)
え? 戦闘機ってこんなに光沢がないの? なんか水を掛けたらシナシナになりそうな質感なんだけど大丈夫? 鳥人間コンテストの機体と間違えてないか?
ん~、こいつに命を預けるのは些か不安。まぁ、実際に乗ってみるか。
見た目より中身
最初のミッションを選択すると、”鳥人間号”のコックピットへ。
とここで、大手メーカーの意地が炸裂する。
中は凄ぇぞ!!
ペーパークラフトみたいな外装からは想像もつかないほど、作り込まれたコックピットに感動。「」の宇宙船内部を思わせるような、超情報量の多いリアルなコントロールパネルだ。
「Star Wars バトルフロント」みたいにボタンを押せないのが残念だけど、これなら眺めているだけでも大満足。
(外装とは違って質感にバリエーションがある。過去最高のコックピットだ)
ただですね、俺が真に感動したのはそこじゃないのよ。
プレイヤーの身体のサイズが完璧。
今までどんなゲームをプレイしても、プレイヤーの身体のサイズには違和感があったのよ。「」でも”SURVIOS”のソフトでも、決して完璧ではなかった。
ところが、「エースコンバット7」はサイズも距離感もまったく違和感がない。「俺の身体だ!!」と思える。
ん~、さすがにバンナムは研究してるね。恐れいりました。
(しっかり身体が写っているスクショが無かった。とにかくサイズ感が素晴らしい)
そんなこんなでミッション開始!! プレイヤーの乗った戦闘機が自動操縦で滑走路へ向かって進んでいく。
この時間も、視界いっぱいに色んな情報が表示されていて、体験として楽しい作りになっている。日光や雲の表現も素晴らしいし、別の戦闘機が飛び立つ時の煙(?)のエフェクトなんかもリアル。
因みに、ミッションの内容について音声と字幕で説明しているみたいなんだけど、映像を楽しむのに夢中で一切聞いてなかった(笑) 「うるせぇな!!」と思ってたぐらいだよ。
(いや~、いい景色だ。飛行機が好きな人にはたまらないだろうね)
よしっ!! それじゃあいよいよ初フライトだ。操作は一切わからないけど、そんな些細な事は離陸してから考えればいいや。
ゲーム側の指示に従って、R2を思いっきり押し込んで滑走路を走り出す。
走り出すんだけど…
ん? 死んだ?(笑)
3秒ぐらいしか浮いてなかった気がするんだが気が…。どういうこっちゃ?
気を取り直して再チャレンジ。ところが、またもや海へ墜落。
うん、ここで先に書いておくよ。
操作が激難しい(泣)
(普通に飛べない。あっという間に天地が逆さまになってしまう)
R2で加速、L2で減速、下スティックで上昇、上スティックで下降、左右スティックでロールか…?
まず、下スティックで上昇っていうのが違和感。設定で変更出来るとは思うけど、今回はそのままプレイしたから、もうガックンガックンですよ。
ただ、これは慣れもあると思うし、もう少しプレイしてみないとなんとも言えない。しばらくミッションの目的もわからないまま。雲の上をグルグル回り続けていたよ。
(高度が高過ぎて地面がどこにあるかわからん。雲で視界が遮られるのも辛い)
墜落王の孤独
色々試しているうちに、L1R1で左右への旋回が出来る事を確認。これに気付くまでにかなりの時間が掛かった。
ん~、もしかしたら、本編ではチュートリアルみたいな形で飛び方を教えているのかもしれない。ただ、VRだけをやる人のために、簡単な操作説明ぐらいは欲しかったね。
(ようやくまともに飛べるようになってきた。ミサイルの飛ばし方もわかった)
操作に慣れたところで、最初の戦闘がスタート。とりあえずレーダーを見ながら必死に敵を追いかけ回してみるんだけど…
これまたよくわかんねぇ…(苦笑)
ロックオンって何? どのボタンを使うの? 照準はフロントガラスのマークか? そもそも俺は何と戦っているんだ?
目の前に青と緑の□がたくさん表示されるばかりで、どれが何を意味しているかさっぱりわからん。「ロックオンされてるぞ!!」という怒号が聞こえるから、とにかくその場でクルクル回ってミサイ
ルを躱すのが精一杯。
(一人だけ戦線離脱。いや、戦う気はあるんだよ。信じてくれ)
敵が機体の正面付近を飛んでいると、自動でロックオンが掛かる時もある。その時にミサイルを発車すれば当たる時もある。
…そんな感じで戦ってました(笑)
結局、40分以上掛けてようやく最初のミッションをクリア。クリア後の着陸イベントでも地面に激突して何度も死んだよ。
因みに、クリア後に評価が貰えるんだけど、バッチリCランクでした。先が思いやられる。
(他の隊員達の称賛の声が単なる嫌味にしか聞こえない)
(落ちこぼれパイロットが誕生しました。20回ぐらい墜落したはず)
ミッション2&3
ミッション1をクリアして新しい武器を手に入れたから、早速装備。続けてミッション2に挑戦。
このミッションは離陸までの間にかなりド派手な見せ場が用意されていて、映像的なインパクトが凄まじい。今回プレイした中で一番気に入ったシーンだね。
(撃墜された戦闘機が次から次へと突っ込んでくる。VR体験として最高)
さぁ、そして問題の戦闘ですよ。次から次へと敵が現れる上に、時間制限や特殊な敗北条件があって、マジで大変。
というか…
ぶっちゃけ楽しくない(苦笑)
フライトシューティングだから当然なんだけど、敵が遠くに小さくしか表示されないから寂しいし、大半の時間をぐるぐる回って過ごしているのが虚しい。増援が来るたびに「まだ続くの!?」ってうんざりしちゃうのよね。
(地上にいる戦車と戦ってるのか? 相手が何者かすらよくわからん)
そんなこんなで、どうにかラストフェーズにたどり着くんだけど、ここが全然クリア出来ないのよ。敵の数がめちゃくちゃ多いし、新しく装備した遠距離ミサイルがまったく当たらない。
ん~、難易度イージーでこれなのか…。厳しい、厳し過ぎる。
頭を抱えていると、一筋の光が。
点滅しているターゲットしか
ロックオン出来ないのか?
これまでずっと、ロックオン出来る敵と出来ない敵の違いに悩んでいたんだけど、どうやらカーソルが点滅している敵を正面近くにとらえれば、自動でロックオンが掛かるっぽい。
(よく見ると点滅している緑のカーソルがある。そいつに近付けばロックオンされる)
うん、これがビンゴ。ようやく戦闘らしい戦闘が可能になってきた。
とはいえ、まだまだ問題は山積み。人差し指と中指の両方を掛ける持ち方が出来ない俺は、移動を左スティックだけでやっている。旋回なし。おかげでずっとジェットコースター状態。目が回る。
そして、敵の背後をとる飛び方。これがわからずに、最高速度でテキトーに飛んでいる。
(73分間ジェットコースターに乗っていた。さすがにグッタリです)
そして、どれだけプレイしてもクリア出来なかったのが、ミッション3のステルス戦。4機のステルスと戦うんだけど、こいつらの速いこと速いこと…
どんだけミサイルを発射しても全然当たらない。弾切れになるし、時間制限もキツい。せっかく雪山の素晴らしい背景が広がっているのに、それを楽しんでいる余裕が一切ないのが辛い。1時間近く粘ってみたけど、結局1機も撃墜出来なかった。
(鬼のように強いステルス機。どうやって戦えばいいんだ?)
そうそう、ミッション1&2をクリアした事で、”フリーフライト”というモードもアンロックされた。俺はこのフリーフライトだけの方が楽しめたかもしれないね。
あと、フリーフライトの最中に、☓でバルカン(?)を発射出来る事実が判明。これまでずっとミサイルだけで戦っていたよ(笑)
(フリーフライトは戦闘なしで空のドライブ。平和はいいな~)
現時点での感想まとめ
VR体験としては素晴らしい!! でもゲームとしては…(笑)
まぁ、好みの問題もあるだろうし、下手だから楽しめないっていう部分が大きいだろうね。もう少しプレイしたら感じ方が変わるかもしれない。
ただなんにせよ、VR部分だけを個別で販売して欲しかった。TVモードをやらない人にとって1万1千円は高いです。
うん、そんな感じだね。まだアンロックされていないモードもあるし、もう少しプレイしてみるよ。ラストに女の子が出るのを期待してるからね~(脅迫)
フェーズ興奮のあなたの生活シーンを変えるかも♪
高度に発達したフェーズは魔法と見分けがつかない
こんばんわ。kumamaです
今日は仕事が少し早く終わったので、ご飯もそこそこにブログを書いています
家づくりの日々の事。
書き始めたときは毎日いろんなことが起こりすぎて、大パニックでしたが、
やっとショールーム巡りという楽しいフェーズに入ってきたからか、落ち着いて家づくりに取り組めている気がします
とはいえ、家づくりもまだ道半ば。
皆さんからいただくコメントを頼りにしつつ、頑張ります
と、いう訳で本題なんですが、今日は長文の力作
ではでは、行ってみよー
さてさて。
家の間取りがほぼ確定したのですが、図面上決めなければならないものがありました。
それは窓。
窓って家を建てる時にけっこうなPointになってくるのではないかなと思います。
私が現在住んでいるマンションは、リビングの南側と東側に大きな窓が二面ついています。特に東側は大きなバルコニー(6畳ほどある)に面した掃き出し窓になっています
そのおかげで採光が抜群に良く、周囲に遮蔽物もないため、完全に日が落ちてしまうまでは冬でも電気をつけずに過ごすことができます
そんな状態で10年暮らすと家の中が暗いというのが嫌で仕方ないので、家を建てる時の一番の希望は採光でした。
だから、最初から営業さんに「なんしか窓は大きく」「風通りの良いように各部屋に最低1か所は窓をつけて
」と宣言をしていたんです
でもね、窓ってただあるだけでなくて、形も大きさも大事
とはいえ、素人の私
縦すべりとか横滑りとか掃き出しとか言われてもすぐにはぴんと来ないんです
しかも、うちの営業のNさんと設計士さん
「ここは60PW縦で~」とか「110のFIXでー」とか型番なのかサイズなのかわからない言い方をしていたので、打ち合わせを聞いてもちんぷんかんぷん
その上、うちの夫は過去に建物関係のお仕事をしていたことがあり、↑みたいな言い方で理解が出来てしまうから、余計に私一人が理解できていなくっておいていかれている状態に・・・
で、窓の打ち合わせが2-3回目になった時、ついに私、家でキレました…
型番なんかで言われてもイメージがわかない
サイズもわかんないし、大きさも形もわからない
写真で示してくれないと理解できないんだよ
まさかそんなことで妻が不機嫌だったとは理解していない夫。
当初は「えなんで
サイズの話だよ
」
とメジャーで長さを見せて言ってくれたのですが、
話をするうちに形のイメージからして全く持てていないことに気づいてくれたのか、「じゃあ実際に窓を見に行こう」という事になりました。
とはいえ、窓の展示なんてどこにでもあるわけではないので悩んでいたら、
家を建てたばかりの友人が
「大阪のLIXIL南港ショールームは大規模ショールームだから、建材・玄関ドアもほぼフルでそろえているから行っておいで―」
と教えてくれました
これぞ神の声
と、いう訳でまたまた大阪のショールームに行くことになりました。
ショールーム巡りって本来はメーカーから予約をし、どんな設備を見たいかを言って訪問するようなのですが、メーカーさんを通すと、「え、なんで?」と言われてしまいそうなので、今回はざっと設備面を確認したいからという理由でメーカーさんには言わずに訪れることにしました。
まぁ、南港にはすっごくおいしいうどん屋さんがあるので半分はそれも目当てなんですけどね
おいしそうでしょ
トマトチーズカレーうどん
築港麺工房は何を食べても激うまなのでお近くの方はぜひ行ってみてください
話は戻りまして―。
LIXIL南港ショールームはIKEA鶴浜のほぼそばにある地上3階建てのショールームです。
埋立地の中にあるおかげでIKEA並みに広い
ちなみに、LIXILさんのショールームは来館者にTポイントを5ポイントくれるんですよ
太っ腹~
この日は土曜日だったこともあり、入り口の予約ボードには30名くらいの予約者名がずらーり
それでも、中はそんなに混雑した感じがなかったのは広いからだと思います。
で、私たちがまず見に行ったのはもちろん窓
今回悩んでいたのはシューズクロークにつける採光窓とリビングの窓。
リビングには100cmのFIXとインナーバルコニーのところに掃き出し窓をつける予定なのですが、この掃き出し窓が普通の引き違いにした場合のサイズ感が分からなかったのです・・・
もともとリビングはフルオープンになるオープンウィンをつけたかったんですが、
これだと間に支柱が入ってしまうため、「窓を開けていないときは眺望がよくないですよー」とメーカーさんからは微妙な返事が返ってきていました・・・
でも、普通の掃き出しで開放感って望めるのかしら…と不満だったkumama
そんなわけで何か気に入る商品はないかと探
に行ってみたら、
ありました
全開口型オープンウィン
スライディングというそうなのですが、障子のように左右に引き分かれて開くタイプのオープンウィンがあるとのこと
それだと変な支柱がまどの真ん中に見えないので、部屋の中からも景色がよく見えるみたいでした。
でも、この窓・・・40万近く設置費用がかかるんです…
いやまぁ、もともとのは80万だったからそれにくらべたら安いけどね…
予算上乗るのか、甚だ不安・・・
とはいえ、お気に入りの窓が見つかってご機嫌な私
そのままテンション高く窓を探すと、採光窓もイメージのものが見つかりました。
→これです。シンプルな縦すべり窓なんですが、サイズがね?営業さんと話が合わなくって困ってたのです
で、早速写真をメールで送って、「これ付けてほしいです」とお願いをしました
窓が決まればあとはのんびり見学できるので、玄関ドアを触りまくったり(今のドアって電子ロックなんですね。携帯で開くなんて感激)、
お風呂や洗面台、キッチン、建具なんかを物色。
キッチンはこだわりないんだよなーとか思いつつも、色や形や使い勝手が少しずつ違うんですね。
一番気に入ったのは
。
やっぱり木目調っていいですよねぇ。あと、黒のレール取っ手がカッコいい
で、最後に見たのは建具。
正直今まではドアなんて閉まればいいわーとか思ってたんですが、それは間違いでした・・・
夫と二人でテンションが上がりまくったドアがこれ
Ventiaというシリーズだそうです。
カッコいい
どこかレトロでシンプルでかっこよくて素敵
それぞれの個室のドアはこんな感じがいいよねぇ
と二人で盛り上がりまくり
外側は和モダンなのにね
外観とのバランスはどうするんだろう・・・。
でも、ここでちゃんとオチがあり、ヤマダホームズさんの建具は「ノダ建材」という建具メーカーさんで決まっているのだそうです
お決まりってやつですね
< o:p>
と、まぁ、そんなわけで一回目のショールーム見学は大満足で終えることができたのでした。
やっぱりイメージがわからないときはショールームへ足を運ぶのが一番ですね。

フェーズ 関連ツイート
フェーズ移行のペースが早いからちゃんとお腹すかせていくといいかも👌